皮膚科でもらう薬の注意点について

吹き出物の症状がかなり重い人は、
皮膚科へ行ってお薬(医薬品)をもらうケースもあると思います。

私も以前に仕事が忙しくて疲れがたまっていた上に、
風邪を引いてしまって体力が落ち、吹き出物がすごく増えたことがありました。

その時に皮膚科に行った際は、錠剤タイプのビタミン剤と、
吹き出物によく効くというディフェリンゲルという塗り薬をもらってきました。

ディフェリンゲル

 

このディフェリンゲルは、数年くらい前から使われている薬で、
吹き出物の治療薬としては効果が高く、注目されているみたいです。

ただし、副作用が多いので注意が必要なんです!

実際に薬をもらう時にその説明は受けていたのですが、
本当に出るとは思わなかったのでビックリしました。

私の場合、

  • 塗ってしばらくすると肌がかゆくなる
  • それでも使っていると薄皮が抜けてくる(日焼け後みたいに)

という感じで、正直使っていられなかったので薬を変えてもらいました。

薬が合う人にはいいのかもしれませんが、
これはちょっと女性にはキツイのでは・・・

もしこれから使おうという人がいたら、最初は少しずつから試すようにして下さい!

 

代わりにもらってきたクリンダマイシンゲル

ちなみに、代わりにもらってきたのはクリンダマイシンゲルというお薬。
こちらもけっこうよく使われる薬みたいですね。

クリンダマイシンゲル

 

これは特に刺激がなかったので、なくなるまで使っていました。
一応、吹き出物もおさまってくれたので効いたと思います。

ただ、薬はあくまでも薬なので、毎日使うものではありません。

効果が高い分、肌への負担も大きいはずなので、
ある程度症状が治まったら、普通のスキンケア化粧品に戻すべきですね。

使いすぎには注意しましょう!

化粧品の中で一番おすすめなのは、別のページでも紹介した「ビーグレン」という化粧品です。