吹き出物のないキレイなお肌になるために

大人になってから出来る吹き出物っていやですよね!

特に悪化して化膿するようになると、
何度も同じ場所にくり返し出来るので本当にやっかいです。

そこで、吹き出物をなくすために注意したい原因について、
特に大事なポイントをわかりやすくまとめてみました。

また、私が吹き出物を治すために実際に使った化粧品の中で、
特に効果が高かったおすすめの化粧品も選んでみました。

私と同じ吹き出物で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

おすすめの化粧品について

おすすめの化粧品について
今まで使ったことがある吹き出物化粧品の感想と、
特に効果的だったものについてはこちらのページでまとめてあります。

→おすすめ化粧品についてのページへ

 

皮膚科でもらう薬の注意点について

皮膚科でもらう薬の注意点について
化粧品以外にも、皮膚科でもらった薬を使っていたこともあります。
効果はありますが、副作用が出る場合もあるので注意して下さい。

→皮膚科でもらう薬についてのページへ

 

吹き出物の原因として注意したいもの一覧

吹き出物の原因として、特に注意が必要なものを調べてみました。
ここに書かれているものは最重要なのでチェックしましょう!

お肌の乾燥

肌が乾燥していると、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
それが毛穴の詰まりになって吹き出物の原因になります。
実は大人の吹き出物の原因の大半が乾燥らしいので、要チェックです!

毎日のメイク

女性なら仕方がないことですが、メイクは肌に負担をかけます。
吹き出物が気になる時は、なるべくパウダーファンデーションなど、
肌への負担が少ないメイクを心がけましょう。

勘違いの洗顔

顔を洗う時、必要以上に強く洗っている人がほとんどらしいです。
キレイ好きな人ほど洗いすぎの傾向があるみたいなので注意しましょう。

仕事上のストレス

大人になってから吹き出物が増える人が多いのは、やっぱりストレスが原因。
完全になくすことは難しいので、ストレス発散の趣味などを作りましょう。
どうしてもという時は、ビタミンBなどを摂ると少し良くなるそうです。

この4つは吹き出物の原因として特に注意したいものなので、
心当たりがある人は今すぐ対策をしましょう!

 

吹き出物予防のために意識したいこと

その他に、なるべく避けたいものもまとめておきますね。

慢性的な睡眠不足

睡眠不足がずっと続くと、ホルモンバランスが崩れてしまうそうです。
そうすると皮脂の分泌量などがおかしくなって吹き出物ができやすくなります。

体の冷え

エアコンなどで体が冷えた状態が続くと、やはりホルモンバランスが崩れます。
女性の中にはこれが原因という人も多いので注意ですね。

肉食中心の食事

お肉ばっかり食べているとやっぱり肌が脂っぽくなります。
かといって、まったく食べないのも肌の栄養によくないので、
お肉は偏らないように注意しつつ食べましょう。

お風呂での注意事項

背中や胸元などにニキビがあって困っているという人は、
体を洗う際に、石けんをつけてゴシゴシと洗いすぎみたいです。

胸元や背中などは、そこまで汗をかくわけではないので、
あまり強く洗わずに、軽く洗う程度で十分みたいです。

これらに気をつけていれば、かなり吹き出物は防げると思います。
中には難しいものもあるかもしれませんが、
1つずつでもかまわないので、減らせるようにがんばりましょう!

記事を書くにあたって「吹き出物さよならガイド」さんを参考にさせていただきました。

 

なるべく早く吹き出物を治したい人へ

目立つ位置に吹き出物ができてしまうのは本当に嫌ですよね!

私もおでこや口の周りにできることが多くて目立ってしまうので、
できるだけ早く治る化粧品を探して、色々試してみました。

その中で一番のおすすめはこちらのビーグレンです。

ビーグレン

 

いままで色々な化粧品を調べてみたのですが、
このビーグレンは特に「大人ニキビ=吹き出物」専用になっていて、
化粧水と美容液の2つで吹き出物をケアしてくれるそうです。

特に美容液の方がすごくて、ものすごく濃いビタミンCが入っています。

そのせいでけっこうベタつくので、普段使いには向かないかもしれませんが、
吹き出物ができてしまった時にはすごくおすすめです。

塗った瞬間、ぽうっとお肌が温かくなる感じがするんですが、
これがすごくよく効くので、ぜひ一度試してみて下さい!

→ビーグレンのホームページへ

 

他にもオルビスとかプロアクティブとかも試してみたんですが、
一番短期間で治ったのがビーグレンでした。

初めての人向けに、トライアルセットもあるのでおすすめです。
初期の吹き出物なら、トライアル分だけで治っちゃうかもですね。

 

お薬(医薬品)を使う場合の注意点について

最後に、病院でもらえるお薬についても一言。

仕事が忙しくて、吹き出物が少し多くなってしまった時に、
病院へ行って「ディフェリンゲル」という薬をもらってきたのですが、
これが私には全然あいませんでした・・・。

副作用がけっこう強い薬としても有名なので、
もし使おうと思っている人がいたら注意して下さい。

私も実際に使ってみたんですが、
塗った場所がすごくかゆくなっちゃって大変でした・・・

肌が弱い人は皮がむけることも多いらしいので、
使う際は慎重に検討することをおすすめします。